塾長あいさつ
PECは1974年、北村英語教室という小さな塾からスタートし、1992年からは外国人講師を迎え、地域に本物の英語を学ぶ場を提供し続けています。35年以上にわたる教育では6000人の卒業生を送り出してきました。英語のおもしろさを伝え、英語好きを育てることが私の何よりの喜びです。 ペックで英語を身に付け、いまや世界の第一線で活躍するビジネスマンになった方、同じく教育を志し、英語教師になった方、また自分の受けた英語教育をとわが子を通学させてくださるお母さんとなった方などを通じて寄せられる多くの卒業生からの熱い支援は「生徒の生涯にわたる人間成長」という広い視野に立った教育を目指すPECの誇りです。
この子どもたちが社会人になるころ、世界は、この日本という国はいったいどうなっているだろう? 未来をつくっていく子どもたちに必要な英語力はどんな英語力だろう?常にその問いを胸にその時代、時代に合った最新の授業を創ってきました。
ペックの授業では、ただ英語の成績があがればよいとは考えていません。
英語の成績が良くても、話す訓練ができてなければ、英語は使いこなせません。
そして言語を話すということは、その人の全人格に根ざします。
社会に巣立ったとき、自立したその子の人間的成長が何より大切になってきます。
大好きな英語がその人の自信の礎になるように、世界のどんな人にも垣根なく、どんどんと扉をひらいていけるようなコミュニケーション力を身につけた国際人になれるように、そしてひとりひとりが持っている才能を思う存分伸ばしていけるようにという視点に立ってスタッフ一同力をつくし、日々授業を創っております。
PEC代表 北村由成